去年3月、自身が代表を務めていた行政書士事務所の社員に暴行し死なせたとして、大阪府茨木市の男(59)が逮捕されました。 警察によりますと、茨木市の麻田剛史容疑者(59)は、去年3月26日夜、自身が代表を務めていた行政書士事務所の社員・井上智憲さん(当時50歳)に頭を何度も強く打ち付ける暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。 麻田容疑者は自宅のガレージで井上さんに暴行を加えたとみられ、井上さんは病院に搬送されましたが、3日後に死亡しました。死因は急性硬膜下血腫でした。 警察の調べに対し、麻田容疑者は「一切暴行しておりません」と容疑を否認しています。警察は2人に何らかのトラブルがあったとみて詳しい経緯を調べています。