「金を持ってない?」警棒で強盗致傷の疑い 少年2人を逮捕 福岡

福岡市の新天町商店街で、男子高校生に金を要求しケガをさせたとして、北九州市に住む16歳の少年2人が強盗致傷の疑いで逮捕されました。 強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、いずれも北九州市小倉北区の16歳の少年2人です。 警察によりますと、2人は7月、福岡市・天神の新天町商店街で歩いていた17歳の男子高校生を「金を持ってない?」と脅し、引き倒して、凶器で後頭部を殴るなどした疑いです。 男子高校生は頭に1週間のケガをしました。 防犯カメラの捜査などから2人の関与が浮上し、1人の少年の家からは凶器とみられる金属製の警棒2本が見つかりました。 警察の調べに対し、1人は「相手が手に持っていたペットボトルが顔に当たり、イラっとして警棒で殴りました」と話し、容疑を一部否認、もう1人は容疑を否認しています。

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