盗難ナンバーの車でパトカーから逃走 踏切破損しトラックに衝突 運転の41歳男を逮捕

27日午後0時15分ごろ、京都市伏見区桃山最上町の京阪本線踏切内で、パトカーに追跡され逃走していた軽乗用車が遮断機にぶつかって根元から折り、同市山科区の男性(61)が運転する大型トラックに衝突して横転した。男性にけがは確認されていない。 軽乗用車のナンバープレートは今月5日、大阪府東大阪市内で盗まれたものだった。京都府警伏見署は盗品等保管の疑いで、軽乗用車を運転していた大阪市東成区大今里の建築解体業、田村真吾容疑者(41)を緊急逮捕した。「車は購入したものであり、まったく知りません」と容疑を否認している。 伏見署によると、パトロール中の署員が伏見区内の府道で、盗まれたナンバープレートを付けた車を発見。運転していた田村容疑者に停止を求めたところ逃走したため、約1キロに渡って追跡したという。同署が詳しい経緯を調べている。

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