27日、山口市の国道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いで、県職員の男が逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、山口市の県職員の男(27)です。 警察によりますと、男は27日午前3時20分ごろ、山口市朝田の国道9号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 パトロール中の警察官が事故を起こした乗用車を発見。近くにいた男から酒の匂いがしたため飲酒検査を行い、発覚しました。 警察の調べに対し、男は「私がやったことに間違いないと思います」と容疑を認めているということです。 県人事課によりますと、男は本庁の道路整備課で働いていて「事実関係の確認を進めている」としています。