中国籍の男が同僚をスコップで殴ったか 同僚男性はその後 死亡 傷害致死容疑で男を逮捕 山梨

スコップで同僚の男性を殴ってけがをさせ死亡させたとして、千葉県に住む中国籍の男が傷害致死の疑いで逮捕されました。 傷害致死の疑いで逮捕されたのは千葉県に住む中国籍の孫兆啓容疑者53歳です。 警察によりますと、孫容疑者は今月10日午後5時ごろ千葉県にある会社の敷地内で同じく千葉県に住む中国籍の同僚・張少波さん51歳を、スコップで殴ってけがをさせ、翌日死亡させた疑いが持たれています。 笛吹市にある2人の派遣元が「トラブルがあった」との連絡を受けて張さんを山梨に連れてきましたが、その後容態が急変し、病院に運ばれたものの死亡しました。 警察は消防からの通報を受けて事件を把握し、孫容疑者に事情を聴いたところ、不法残留の疑いが浮上したため、現行犯逮捕していました。 孫容疑者は張さんと口論をしていて犯行に及んだとみられ、調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加