2024年3月、福岡県桂川町の自宅で10代の少年に性的な部分を触るわいせつな行為をしたとして21歳の塗装作業員の男が逮捕されました。 男は「そのようなことをした記憶はありません」などと話し、容疑を否認しています。 不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、福岡県桂川町に住む事件当時19歳だった塗装作業員の男(21)です。 男は佐賀県内に住む10代の少年が16歳未満で、自分が5歳以上年上であることを知りながら、2024年3月23日午後5時ごろ、桂川町の自宅で、少年に服の中に手を入れ、性的な部分を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。 2025年1月に「性被害に遭っている子供について情報提供。被害者から話を聞いてもらいたい」などと匿名の通報が警察に寄せられて事件が発覚。 警察が被害少年から話を聞くなどの捜査を進めた結果、塗装作業員の男の関与が浮上したということです。 取り調べに対し、塗装作業員の男は「そのようなことをした記憶はありません」などと話し、容疑を否認しています。