自転車追い越す際に危険な速度で接近、転倒させ… 危険運転致傷の疑い、ワゴン車の男逮捕 千葉中央署

千葉中央署は27日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで千葉市稲毛区、会社役員の男(46)を逮捕した。 逮捕容疑は6日午後5時15分ごろ、同市中央区富士見1の市道でワゴン車を運転中に、前を走っていた自転車の男性(69)=同市=を追い越す際、重大な交通の危険を生じさせる速度で接近して通過し、男性を転倒させて肘や膝に軽傷を負わせた疑い。 同署によると「相手の通行を妨害しようとしたわけではないし、衝突させたわけでもない」と容疑を否認している。容疑者自身が110番通報した。(本紙、千葉日報オンラインでは容疑者実名報道)

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