大麻使用の大阪の男2人を麻薬取締法違反の疑いで逮捕 尿から大麻成分が検出【高知】

大麻を使用したとして県警は8月30日、大阪府の男2人を麻薬取締法違反の疑いで逮捕しました。 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは大阪府南河内郡太子町の無職 田中遥也容疑者(20)と大阪府摂津市の無職 岡本颯天容疑者(21)です。 警察によりますと2人は知人関係で、ともに今年5月中旬から8月30日までの間、国内で大麻を使用した疑いが持たれています。2人の尿からは大麻成分が検出されていて、田中容疑者の県内の滞在先からストローなどの吸引道具が見つかっているということです。 警察の調べに対し、2人は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は大麻の入手経路などを詳しく捜査しています。

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