【速報】冷凍庫から男性の切断遺体 元妻を殺人罪で追起訴 神戸地検

2026年6月、神戸市のマンションの一室で、冷凍庫から切断された男性の遺体が見つかり、男性の元妻が死体損壊などの罪で起訴された事件で、神戸地検は31日、男性を殺害した罪で、元妻を追起訴しました。 起訴された無職の望月亜紀被告(50)は、2011年12月8日ごろ、神戸市中央区のマンションの部屋で、元夫の西口豊さんの首をひも状のもので絞め、口の中にタオルなどを詰め込むなどして窒息させ、殺害した罪に問われています。 望月被告は、2011年12月8日ごろ、マンションの部屋で、西口さんの遺体を切断した上、土のう袋などに詰めて冷凍庫に放置し、遺棄した罪で、今年7月に起訴されています。 望月被告は死体遺棄の疑いで今年6月に逮捕された当初、警察の調べに対し、「ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認め、西口さんの殺害をほのめかす供述をしていました。しかし、その後は黙秘を続けているということです。 警察によりますと、望月被告は、マンションの寝室で、西口さんが寝ていたところを殺害し、その後、寝室からキッチンに移動して遺体を切断したとみられています。西口さんの首には絞められたような跡が残っていて、口の中にタオルなどが詰め込まれた状態だったということです。首を絞めるために使ったとみられるひも状のものや、遺体の切断に使ったとみられる刃物は見つかっていないということです。

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