TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズン15話では、バルカ共和国の警察官「チンギス」が再登場し、ネットが大きな盛り上がりを見せました。また、演じるモンゴル人俳優のバルサラハガバ・バトボルドさん(40歳/通称:バルサー)が、Instagramで公開した来日時のVlogも話題になっているようです。 バルカで最も優秀な警察官と言われるチンギスは、第1シーズンで爆破事件の容疑者として乃木たちを執拗に追跡する強敵として登場しました。途中からは頼もしい味方となり、不正を行っていたバルカの外務大臣「ワニズ(演:河内大和)」の逮捕でも大きな役割を果たしています。第15話では、テロ組織・テントの創設者で第1シーズンで死亡した乃木の実父「ノゴーン・ベキ(乃木卓/演:役所広司)」の葬儀を遠巻きに見守っていました。 そんなチンギスを演じるバルサーさんは、16話が放送された8月30日の夜に、モンゴルから日本に撮影に行き、帰ってくるまでのVlog(日常生活や旅先などの思い出を映像で記録する動画コンテンツ)をアップしています。 映像を見ると、バルサーさんは青いキャップでグラサンをかけ短パンというラフないでたちでモンゴルの空港から出発、関西国際空港に到着し、迎えに来てくれた日本のスタッフたちと写真を撮った後、スシローで大量の寿司を食べていました。その後、自販機で飲み物を買ったり、ドン・キホーテで買い物をしたりと、つかの間の休息を挟んだバルサ―さんは、車で撮影地・島根県に向かいます。島根県はたびたび『VIVANT』のロケ地になっており、チンギスに関しても何か撮影があったようです。 到着後、髭を剃りメイクをしておなじみのチンギスの衣装に着替えたバルサ―さんは、ロケ地を訪れていたファンや関係者たち一人ひとりと、にこやかに握手を交わします。その後、グリーンバックの前で何らかの場面の撮影をしたバルサ―さんは、控室でチンギスの衣装のままファンへの大量のサインを書いていました。サイン色紙に書かれた日付を見ると、島根にやってきたのは2026年8月9日のようです。 その後、バルサーさんはケータリングを食べる前にも、料理を用意してくれた地元の人たちの着ている『VIVANT』Tシャツにサインをするなど、終始手厚いファンサービスをしていました。滞在期間はかなり短かったようで、自分でメイクを落としたバルサ―さんは帰路につき、韓国の仁川国際空港を経由してウランバートルのチンギスハーン国際空港に帰ってきたところでVlogは終わっています。 バルサ―さんの投稿に、ファンからは「島根来てたんですね、近くにいたと思うとうれしいです」「いいなぁ~私もチンギスに会いたい」「サインの枚数すごい、サービス精神素晴らしいです」「現地にいた者です。サインありがとうございました」「サングラスと帽子の姿かわいいです」「チンギスと雰囲気違って笑顔可愛いですね」「スシロー楽しんだみたいで嬉しいです」「ヒゲも素敵ですが、剃るとさらにカッコいいですね」といった声が相次いでいました。 第1シーズンの撮影で2023年に初来日したというバルサーさんは、 その後、家族や個人で日本を旅行した写真もInstagramにアップしています。今後もまた日本に来てくれるかもしれません。