松本市職員の46歳男を酒酔い運転で現行犯逮捕 「アルコール依存症」で休職…入院して「断酒プログラム」を受け、復帰予定も…「慣らし勤務」をした夜に逮捕

公務員の不祥事です。長野県松本市の職員の男が8月31日夜、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。「アルコール依存症」と診断され、「断酒プログラム」を受けていたということです。 酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは松本市職員の46歳の男です。 警察によりますと、31日午後8時半前、安曇野市の市道で男が運転する軽自動車が堤防ののり面に乗り上げる単独事故を起こしました。 通りかかった人の通報で駆けつけた警察官が検査したところ、呼気1リットルから基準となる0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されました。 調べに対し、酒を飲んで運転したことを認めたということです。 市長は―。 松本市・臥雲市長: 「誠に遺憾であり、事実関係を確認した上で厳正に対処したい」 市によりますと、男はアルコール依存症と診断され、5月から休職。 入院して「断酒プログラム」を受け、9月1日から職場復帰する予定でした。 8月31日は午前中、「慣らし勤務」をしていたということです。 松本市・臥雲市長: 「飲酒運転は言語道断。改めて職員に意識徹底をさせ二度と起こらないように努めていきた」

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