朝まで店で飲酒の会社員、乗用車を運転し交番前で衝突事故起こす 兵庫・姫路

飲食店で朝まで飲酒した後に乗用車を運転したとして、兵庫県警姫路署は2日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県姫路市在住の会社員の男(20)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は2日午前8時ごろ、同市十二所前町の市道で、飲酒した状態で普通乗用車を運転した疑い。 同署によると、同日午前7時ごろ、市道の交差点で男が運転する乗用車が、別の乗用車と出合い頭に衝突する事故があった。現場は同署城南交番の目の前だった。 通報を受けて同署員が駆けつけると、男の呼気から1リットル当たり0・3ミリグラムのアルコールが検出され、基準値(同0・15ミリグラム)を上回った。男は飲食店で朝まで酒を飲んでいたという。

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