取り調べ中に調書を引き裂いた疑いで逮捕されたブラジル国籍の42歳男性を不起訴処分 松江地検

任意で取り調べを受けている際に調書を引き裂いて使えなくしたとして8月9日に公用文書等毀棄の疑いで逮捕されていた大田市に住むブラジル国籍の男性(42)を松江地検浜田支部が不起訴処分にしたと9月2日に松江地検が発表しました。 松江地検は不起訴処分の理由として「諸般の事情を考慮したため」としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加