19歳男性を監禁した罪など「神の取次者」名乗る男 初公判で起訴内容認める

2026年5月、19歳の男性を脅して暴行を加え、車に押し込み横浜市の住宅に連れて行ったとして7人が監禁などの疑いで逮捕された事件で、「神の取次者」を自称する横浜市の会社員・村上有被告ら3人の初公判が4日開かれました。 この事件の主犯格とみられる村上有被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。次回の裁判は10月に開かれ被告人質問などが行われる予定です。なお、村上有被告の兄である村上順被告の弁護側は、監禁などの犯行について具体的に分担した事実はなく共謀ではないなどとして、起訴内容を一部否認しました。

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