死亡ひき逃げ事件で逮捕の47歳女性を不起訴処分 岩手県盛岡市

岩手県盛岡市の国道で、高齢の女性を車でひき逃げして死亡させたとして、2025年10月に逮捕されていた47歳の女性について、盛岡地方検察庁は2026年8月25日、不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは、逮捕当時、岩手県紫波町に住む飲食店従業員だった47歳の女性です。 この事件は、2025年5月2日の夜、岩手県盛岡市手代森の国道396号線で、近くに住むパート従業員の当時73歳の女性が、走行中の車にひき逃げされ、その後、死亡したものです。 警察が捜査を進めた結果、約5ヵ月後に47歳女性を過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕、47歳女性は逮捕当時、容疑を一部否認していて、盛岡地検に身柄が送られたその日のうちに処分保留で釈放され、在宅捜査に切り替わっていました。 盛岡地検は不起訴の理由について「証拠関係を考慮し、不起訴処分とした」としています。 (岩手めんこいテレビ)

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