盗品のロレックス1本を売った疑い、会社役員の男逮捕 24年のロレックス172本盗難事件の被害品か

盗品と知りながら4人で共謀して高級腕時計を売ったとして、兵庫県警組織犯罪対策課と生田署などは5日、盗品等処分あっせんの疑いで、会社役員の男(50)を逮捕した。県警は「捜査に差し支える」として男の認否を明らかにしていない。 逮捕容疑はほか3人と共謀し、2024年12月~25年3月、盗品と知りながらロレックスの腕時計1本を170万円で売却した疑い。 署などは、売買された1本が24年、大阪市内で輸送中の車両ごとロレックス172本が盗まれた事件の被害品とみている。

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