連続不審火事件 男逮捕 燃えやすいシート狙ったか

東京・足立区で不審火が相次いでいた事件で、現場に置かれていたブルーシートの損傷が最も激しかったことがわかりました。燃え広がりやすい性質のものが狙われた可能性があるということです。 土田健一容疑者(58)はおととい、81歳の女性が1人で住む木造2階建ての住宅に火をつけた疑いがもたれています。 警視庁によりますと、現場の庭に置かれていたブルーシートの損傷が最も激しかったことがわかりました。燃え広がりやすい性質のものを狙って火をつけた可能性があるということです。 土田容疑者は当初、容疑を否認していましたが、現在は黙秘しています。 周辺では、先月24日からほかにも5件の不審火が相次いでいて、警視庁が土田容疑者の関与について捜査しています。(ANNニュース)

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