弁護士が取調室の外で待機して助言、刑事事件での「準立ち会い」普及を後押し…日弁連が援助制度

刑事事件で任意の取り調べを受ける人に対し、弁護士が取調室の外で待機して助言する「準立ち会い」が広がっている。捜査機関の取り調べが問題となるケースが後を絶たない中、不当な取り調べや冤罪(えんざい)を防ぐため、福岡や沖縄など各地の弁護士会は、経済的支援や研修を通して取り組みを後押ししている。(村上喬亮)

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