「もっとあるだろ」「服脱げ」20代女性の顔を叩くなどの暴行や脅迫 財布や現金2000円を奪い性的暴行 強盗や不同意性交等などの罪で28歳の男を起訴 長野地検松本支部

20代の女性に暴行や脅迫を加えて、財布や現金を奪った上、性的暴行をしたとして、28歳の男が起訴されました。 強盗や不同意性交等などの罪で起訴されたのは、住所不定・無職の28歳の男です。 起訴状などによりますと、男は、7月26日夜に下伊那郡内のアパートに侵入し、20代女性の顔面を手で叩くなどの暴行を加えて、キャッシュカード2枚が入った財布を奪いました。 さらに男は、「もっとあるだろ」と言って、女性の顔面を手で殴るなどして、現金2000円を奪った上、「服脱げ」などと言い、手で殴る素振りを見せるといった暴行・脅迫をしながら、性的暴行をしたとされています。 事件をめぐっては、男と共謀して女性に暴行し現金などを奪ったとして、千曲市の男が住居侵入と強盗傷害の疑いで8月に逮捕されています。 検察は男の認否を明らかしていません。

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