無許可で犬3匹を販売 韓国籍の男(59)を無登録営業などの容疑で逮捕 病気の犬を保護せず死なせた虐待の疑いも

去年永平寺町内で、登録を受けずに犬3匹を営利目的で育てて販売したとして、50代の韓国国籍の男が逮捕されました。 無登録営業と愛護動物の虐待による動物の愛護及び管理に関する法律違反の疑いで逮捕されたのは、福井市四ツ井1丁目の飲食店経営で韓国国籍の安東俊生ことクオン・ジュンセン容疑者(59)です。 警察の調べによりますと、安東容疑者は第一種動物取扱業の登録を受けず去年9月から10月までの間、永平寺町松岡上吉野の施設で犬(ポーチュギー・ウォーター・ドッグ)3匹を飼育し、1匹あたり55万円から65万円で販売した疑いがもたれています。 またこの施設で飼育していたバーニーズマウンテンドッグ1頭が、子宮に病気があることを知りながら適切に治療を受けさせず死亡させたとして、虐待の疑いも持たれています。 動物愛護センターからの通報を受けて捜査したところ、安東容疑者の犯行が明らかになり逮捕しました。 警察の調べに対し安東容疑者は容疑を認めているということで、これまでにも無許可で犬を販売していたかなど余罪も含め厳しく追及しています。

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