生後間もない実の娘を布に包み自宅近くの屋外に放置…31歳女を殺人未遂容疑で逮捕も「殺意はない」北海道芦別市

生後間もない娘を屋外に放置し、殺害しようとしたとして、北海道芦別市の31歳の女が逮捕されました。 逮捕されたのは、芦別市に住むアルバイト従業員の31歳の女です。 女は8月23日の未明、生後間もない新生児の娘を布に包み、自宅近くの共同住宅の敷地に放置して、殺害しようとした疑いが持たれています。 警察によりますと、赤ちゃんは女の実の子で、命に別状はありませんが、現在も入院中だということです。 同居する女の親族が、赤ちゃんの泣き声を聞き、屋外に放置されているのを見つけ、病院に連れて行き受診させました。 その後、児童相談所から8月31日午前、「自宅出産をした家庭を把握した」と警察署に情報提供があり、事件が発覚しました。 女の親族は、出産に気づいていなかったとみられるということです。 取り調べに対し、31歳の女は「布に包んで放置したことは間違いないが、殺意はない」と容疑を一部否認していて、警察は、出産に至ったいきさつや犯行の動機などを捜査しています。

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