店舗トイレのカゴを燃やした疑い 近くの火事にも関与をほのめかし 63歳の男を逮捕<福島県福島市>

福島市の店舗でトイレにあったカゴを燃やして壊した疑いで63歳の男が逮捕された。男はその直後に起きた別の火事についても関与をほのめかしているという。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、本籍が郡山市で住所不定無職の63歳の男。 警察によると、男は9月5日午後3時ごろ、福島市の小売店のトイレにあったかごに火をつけて焼き、壊した疑いがもたれている。 店舗からの被害届を受けて捜査を進めていたところ、男が出頭した。 男は警察の調べに対し「ライターで火をつけた」などと容疑を認めているという。 事件があった約15分後には近くのアパートの駐輪場でも火事があり、警察によると男はこの火事についても関与をほのめかしているという。

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