監護する立場にありながら10歳未満の女児(当時)にわいせつな行為をしたとして、30歳の男が逮捕されました。 監護者わいせつの疑いで逮捕されたのは、さいたま市緑区に住む自称建設業の男(30)です。警察によりますと、男は2023年3月ごろ、埼玉県内の屋内で、監護する立場にありながら静岡県東部に住む10歳未満の女児(当時)に体を触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれています。 女児にけがはありませんでした。 2025年8月に「性的な虐待をされた」などと被害関係者から通報があり、警察が捜査していました。 男は体を触ったことを認めていて、警察は動機や余罪などを捜査しています。