今年6月、岡山県倉敷市で妻が運転中の車に同乗していたところ、当て逃げされたといった内容の110番通報をした広島県の男が、前日に無免許運転をしていた疑いできょう(8日)逮捕されました。 無免許運転の疑いで逮捕されたのは、福山市の自称会社員の男(24)です。警察によりますと、男は今年6月27日午後11時50分ごろ、倉敷市中島で運転免許の停止期間中であるにもかかわらず、乗用車を運転した疑いが持たれています。 男は翌日6月28日に、「妻の運転する車に同乗中、当て逃げされた」と110番通報してきたため、署員が現場に駆け付け、ドライブレコーダーの映像などを調べていたところ、その過程で前日に男が自ら運転していたことが判明したため、捜査のうえできょう(8日)逮捕したものです。当て逃げされた事実は確認されなかったということです。 警察の調べに対し男は、無免許運転については「間違いありません」と容疑を認めているということです。