【速報】酒酔い運転の疑いで39歳男を逮捕 呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコール検出も「飲酒運転はしていない」容疑否認 徳島・那賀町

徳島県那賀町できょう=9日夜、酒酔い状態で車を運転した疑いで、39歳の男が逮捕されました。 道路交通法違反の酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、阿南市の会社員の男(39)です。 男はきょう=9日午後6時すぎ、那賀町の国道195号で酒に酔った状態で軽トラックを運転した疑いが持たれています。 警察によると、男の車の後ろを走っていた車の同乗者から「阿南市から走っている前の軽トラックがふらふらして事故を起こしそうだ。ガードレールにつぶかりそうになったり、センターラインをはみ出しそうになっている」と通報があり、現場付近の交番にいた警察官が男の車を見つけ、停車させました。 その際、酒のにおいがしたことから検査をしたところ、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されたことから、男を現行犯逮捕したということです。 調べに対し、男は「飲酒運転はしていない」と容疑を否認していて、警察は詳しい経緯などを調べています。 ことし7月の道路交通法改正により、酒酔い運転には「呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上」と明確な数値基準が設定されています。 警察庁は、アルコールの分解能力には個人差があることから“あくまで目安”としたうえで、体重60キロの人の場合でビールで大びん2本程度・日本酒で2合程度を飲酒して30分経過した場合、数値基準に達する可能性があるとしています。

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