坂口杏里が「暴行→勾留」の警察沙汰 被害者は交際相手 釈放後に動画配信で自ら告白

元タレントでライバーの坂口杏里が8日、動画配信サービスKickに出演し、暴行騒動で勾留されていたと報告した。 坂口はベージュのカットソー姿。顔をゆがめて「何て言えばいいんだろう…」と言葉に詰まり、「え~と…すいませんでした」と涙声で頭を下げる。その後、両手で顔を覆い、「このたびは本当に申し訳ありませんでした」と陳謝。「今回あったことはすべて私が悪い」と自身の非を認め、今後は「軽率な行為は控える」とした。 交際している男性ライバーも出演し、今回の騒動は坂口だけでなく、自身にも非があったと主張した。「杏里だけじゃなく、俺も杏里に対して執拗に言ったこと、怒らせるようなことをしたこと、深く反省しています」と陳謝。「俺が言い過ぎて杏里の堪忍袋の緒が切れた」そうで、口論の末に坂口が手を出したようだ。 坂口は留置所で身柄を〝勾留〟されたそうで、男性ライバーと知人が連日、面会に訪れたという。坂口は男性ライバーらが「身元引受人になってくださり、けさ出ることができました」と釈放された経緯を明かした。 坂口によると、罪名は「暴行」。刑事処分は「不起訴でした。罰金(刑)もナシ」と続けた。3月に窃盗容疑で逮捕されており、逮捕は通算3度目。翌4月に不起訴処分となっていた。今回の暴行騒動で警察沙汰は通算4度目。 男性ライバーとの交際については今後も「お付き合いはしていきます」と交際を宣言。男性ライバーから「いいの? 俺で?」と聞かれても、間髪を入れずに「ハイ」と即答した。男性ライバーから「俺が殴られて杏里が捕まった形だから、そんな俺でも付き合う選択肢を選んでくれるの?」と確認されても考えは変わらなかった。 男性ライバーは坂口の今後の生活について「杏里は今、家がない状態。家が見つかるまでは俺の家でいいよっていう話はしました。半同棲みたいな感じになるかもしれないです」と説明。坂口は「ゆっくりいろいろ考えつつ生活は建て直していきたいと思います」と誓った。 坂口は今後の配信活動について「軽率な行動をしてしまったことから目を背けず、また私らしい配信ができるようにやっていきたいと思うので応援してくださるとありがたいです」と呼びかけた。視聴者には「皆さんのことは留置所内で一日も忘れたことはなかったです」と語りかけた。

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