知人「普通な印象しかない」 殺人未遂で逮捕の男を送検 取り調べに殺意は否認

石川県七尾市の50歳の男が、同僚の男性の太ももを刃物で切りつけ殺害しようとした事件で、警察は10日、男の身柄を金沢地検に送り、本格的に調べを進めることにしています。 殺人未遂の疑いで金沢地検に身柄が送られたのは、七尾市内に住む男(50)です。 男は8日午後9時半ごろ、七尾市内のアパートで勤務先の同僚である20代の男性の左太ももを刃物で切りつけるなどして殺害しようとした疑いが持たれています。 男性は全治4週間の大けがをしました。 男は「太ももを切り付けたことは間違いない」と供述する一方、殺意については否認しています。 ■知人「特に変わった人だなとか思わなかった」 男を知る人物は、普段の様子についてこう話します。 男を知る人「普通な印象しかないので、特に変わった人だなとか思わなかった」 警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい動機など事件に至ったいきさつを調べています。

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