愛知県警察交通部の公式SNSアカウントが、名古屋港湾岸エリアでドリフト暴走をした運転者(日本人1人、外国人2人)を、2026年9月3日に逮捕したと投稿しました。この投稿に紐づけて、県内の道路を同県警のパトカーが一斉に道路を塞ぐように走り、運転者を取り締まっていると見られる様子が投稿され、公式Xでは9日時点で100万表示を超えるなど、話題を呼んでいます。 同アカウントは欧州車両「見物人のドリフト助長行為も捜査対象です」とし、「公道でのドリフトをしない、させない、見に行かない」と投稿しています。 一般のSNSから見ると、この車列を組んで取り締まる様子は名作刑事ドラマやパレードラン、エレファントウォークを連想させるものだったようで、公式アカウントに対し「こんなん西部警察のエンディングやん」「これはアツい」「怖すぎワロタ」「絶望感やばい」「愛知県警の圧」「イカついw」「やばい、頭の中に石原裕次郎が居座って離れない」といったコメントが寄せられています。