6月22日、北海道の旭川地裁で開かれた17歳女子高校生殺人事件の裁判員裁判で、主犯の内田梨瑚受刑者への判決言い渡し中に法廷内に男が乱入した事件。 建造物侵入の罪などに問われている男の初公判が9月10日、旭川地裁で開かれ、男は「間違いありません。その通りでございます」と起訴内容を全面的に認めました。 起訴状などによりますと、住所不定、配達業の男(48)は6月22日、旭川地裁の傍聴人入口から侵入した上、「このぼけ」「こらあ」「死刑やろうが」「何が27年じゃ」などと大声を上げ、裁判を中断させたとして、建造物侵入と威力業務妨害の罪に問われています。