【オルツ粉飾決算裁判】「ないものは作るというカルチャーがあった」「社長が右を向けば(社員も)右を向くという組織だった」…財務責任者の日置友輔被告が9月7日の第2回公判で語った真相

「ないものは作るというカルチャーがあった」 売上高の最大9割が循環・架空取引という粉飾決算が明らかとなったオルツ。創業社長含めて経営幹部4人が金融商品取引法違反(虚偽有価証券届出書等提出)の疑いで逮捕された。 元CFO(最高財務責任者)で粉飾発覚後には社長も務めた日置友輔被告の初公判は7月17日に東京地方裁判所で開かれ、検察陳述によって、循環取引の疑いを指摘した監査法人名や不正に加担した企業名が明らかになった。9月7日の第2回公判では、日置被告が陳述台に立った。

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