13日、酒気を帯びた状態で車を運転したとして新潟市東区に住む会社員の男(26)が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、男は13日午後4時半過ぎ、新潟市中央区秣川岸通2丁目の国道7号で普通乗用車を運転していたところ、信号機付きの交差点で他の車と衝突する事故を起こしました。 事故の目撃者から「乗用車同士の交通事故を目撃した」と通報があり、警察が駆け付けました。 男から酒のにおいがしたため呼気検査を実施したところ、基準値以上のアルコールが検出されたということです。 男が衝突した車の運転手はケガをしましたが、命に別条はないということです。 男は「1回寝たので酒は抜けてると思い運転した」と容疑を否認しています。 警察は、事故の詳しい状況や男の動機などについて捜査を進めています。