立川志らく、森本レオさんへのバッシングを「あまりにも醜い」発言に「ズレてる」SNSで巻き起こる反発

落語家の立川志らくが、急死した森本レオさんについて語った言葉が、新たな火種となっている。 「発端は9月12日、志らくさんがXで投げかけた主張です。4日に83歳で亡くなった森本さんについて《森本レオさんがお亡くなりになった。残念だ》と追悼した志らくさんは、ネット上で生前の女性関係を蒸し返し、バッシングする動きが相次いでいることに、《毎日獲物を狙っているだけ》《死者を悼むという美意識すらなくなってしまったのか。その姿はあまりにも醜い》と苦言を呈したのです」(芸能担当記者) 志らくは森本さんの過去について、《何があったか私は知らない。それが真実なのか嘘なのかわからない》と、そもそもの経緯を知らないとしながらも、《ただ言えることは森本レオさんは逮捕起訴されていない》と指摘し、さらに、《被害にあったと言われている人が何か言うのならわかるが、なんの関係ない人たちが、批判している》と疑問を呈した。 だが、こうした志らくの主張に、Xでは、 《生前の蛮行を結果的に擁護するような発言してる》 《いつもズレてる》 と、反発が相次いでいる。 「2002年、水沢アキさんが『週刊新潮』で、17歳のころ、森本さんから性加害を受けたと告発しました。2006年には、石原真理子さんも自叙伝で、17歳のころ、事務所の紹介で森本さんと知り合い、レッスン場となった彼のアパートで演技指導を受けるなか、関係を持ったことを明かしました。 森本さんは2人と『関係を持った事実はある』と認めながらも、あくまで合意の上だったと主張しています。森本さんが亡くなってからは、不倫報道時の『異文化交流みたいなもの』という発言に加え、別の女優をめぐる真偽不明の情報まで拡散しています。志らくさんの発言は、訃報に際して過去に目をつむることへ、多くの人が違和感を持ったからかもしれません」(前出・芸能担当記者) 故人を悼むことと、過去の告発の重みをどう両立させるか、簡単には割り切れない問題だろう。

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