内野聖陽が追い詰められていく、主演映画「負けへんで」新たな場面写真

内野聖陽が主演、本木克英が監督を務めた映画「負けへんで」の新たな場面写真が到着した。 同作は、無実の罪で逮捕され、地位と名誉、そして自ら築いた会社を失った主人公・藤堂繁が、最強弁護士チームとともに逆襲に挑む物語。内野が藤堂に扮し、松本若菜が藤堂を追い詰める検事・鈴鳴通子役、北村一輝が藤堂を支え続ける友人・君塚大作役、竜星涼、石丸幹二、藤本隆宏が最強弁護士チーム役、美村里江が藤堂の恋人・美奈役を演じた。 場面写真は5点。藤堂が取り調べで鈴鳴と対峙するシーンや、極限状態に追い詰められた姿などが確認できる。 映画のもとになったのは、2019年に大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍の身に起きた実際の事件を、本人がつづった同名ノンフィクション。内野は「この事件については知らなかったのですが、今でもこのような冤罪事件があるということが衝撃でした。検察の闇を扱った社会派なエンターテインメント作品として、ここまで苦痛を味わった一人の人生を映画化するというのは、現実に起こった事件なだけに、多くの方が惹き込まれるんじゃないかなと思ったのが第一印象でした。主人公が味わった人生の浮き沈みをリアルに表現できたら」と語った。 「負けへんで」は、11月13日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。 ©2026「負けへんで」製作委員会

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