白昼に酒酔い運転で事故の疑い 呼気から基準値の倍のアルコール トラック運転手の男(49)逮捕 14日 福島・白河市

福島県白河市で13日午後、酒に酔った状態で車を運転した疑いでトラック運転手の男が逮捕されました。 道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕されたのは、白河市大信のトラック運転手の男(49)です。男は13日午後2時44分ごろ、白河市大信中新城の県道で酒に酔った状態で軽トラックを運転した疑いが持たれています。 男はバイクで走行していた男性と接触事故を起こし、駆けつけた警察官が男の呼気から基準値(呼気1リットルあたり0.5ミリグラム)の2倍を超える数値を検出したため酒酔い運転の疑いで14日朝、逮捕されました。男は私用で軽トラックを運転していたとみられています。調べに対して男は容疑を認めているということです。警察は酒酔いの状態で運転した詳しい経緯を調べています。

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