「バイクで来た男が缶チューハイを飲んでいる」酒酔い運転で61歳無職の男逮捕

酒に酔った状態でバイクを運転したとして、警察は14日、福岡市南区の無職・髙栁喜幸容疑者(61)を逮捕しました。 警察によりますと、7月27日午後2時40分頃、福岡市城南区にあるコンビニ店の店員から「バイクで来店した60歳ぐらいの男が缶チューハイ1本を飲んでいる」と110番通報がありました。 警察が急いで現場へ向かうとコンビニには、髙栁容疑者がいたといいます。 任意で吐いた息を調べたところ、呼気1リットルあたり1.24mgが検出されました。 これは、酒気帯び運転の基準値の8倍以上の値です。

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