深夜の路上、20代女性の手首を掴み1km付きまといか「本人の了承得た」47歳男は容疑の一部を否認 暴行や迷惑防止条例違反容疑で逮捕

深夜の路上で20代の女性に声をかけ、手首をつかんだまま約1キロメートルにわたり付きまとったとして、47歳の男が逮捕されました。男は一部容疑を否認しています。 暴行と県迷惑行為等防止条例違反などの疑いで逮捕されたのは、石川県七尾市に住む無職の男(47)です。 高岡警察署によりますと、男は8月4日午後11時55分頃から翌5日午前0時10分頃にかけて、高岡市内の路上で20代女性に声をかけて手首をつかみ、卑猥な言動をしながら約1キロメートルにわたって付きまとった疑いが持たれています。 女性からの届出を受けて警察が捜査を進め、容疑が固まったため逮捕に至りました。 警察の調べに対し、男は卑猥な言動をしたことは認めているものの、「手首は掴んでいないし、付きまといは本人の了承を得ていた」と話し、容疑を一部否認しています。警察が当時の詳しい状況を調べています。

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