鏡石町の携帯電話販売店でスマートフォンを盗んだとして、36歳の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、本籍が宮城県登米市で、住居不定の自称建設業の男(36)です。 警察によりますと、男は1月17日午後10時ごろ、鏡石町内の携帯電話販売店で、販売価格14万6800円のスマートフォン1台を盗んだ疑いが持たれています。 当時、店は営業中だったということです。 警察によりますと、男は住居不定だったため、逮捕まで時間を要したということです。 調べに対し男は容疑を一部否認しているということです。 須賀川警察署が、盗んだ目的など事件の詳しい経緯を調べています。