【速報】AIで偽サイト作り個人情報を不正取得か、10代の男2人逮捕 宿泊施設への支払いに悪用疑い

人工知能(AI)を利用して作成したフィッシングサイトで得た他人の個人情報を使い、後払い決済サービスで不正に宿泊施設の代金を支払ったとして、滋賀県警サイバー犯罪対策課は17日、電子計算機使用詐欺の疑いで、17歳と19歳の男=ともに住所不定、無職=を逮捕した。2人は容疑を認めているという。 逮捕容疑は13日、共謀して、交流サイト(SNS)で知り合った滋賀県内在住の30代女性を後払い決済サービスを装ったフィッシングサイトへ誘導し、入力させた個人情報を基に正規の決済サービス提供会社のアカウントを作成して、東京都港区内の宿泊施設の代金約18万2千円の決済に使い、支払いを免れた疑い。県警によると、フィッシングサイトは、実在する決済サービスサイトに似せて作られていたという。

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