「10代少女を4人で強姦」「殺害後はドラム缶に詰めて…」《女子高生コンクリ詰め殺人》社会復帰した少年たちの「驚くべきその後」(昭和64年の事件)

女子高生を拉致し、40日間にわたって監禁・暴行した末、命を奪った「女子高生コンクリート詰め殺人事件」。凄惨な事件から約30年後、犯人のひとりが再び殺人未遂事件を起こして逮捕された。社会復帰した少年たちは、その後どのような人生を歩んでいたのか……。ノンフィクション作家の八木澤高明氏の文庫新刊『 殺め家 』(鉄人社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目) ◆◆◆

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