飲酒運転でタクシーと衝突か 運転手は首にけが 男(22)送検 名古屋・天白区

18日夜、名古屋市天白区で、酒を飲んだ状態で車を運転して、タクシーに衝突し、運転手にけがをさせたとして、22歳の男が送検されました。 逮捕・送検されたのは、天白区の会社員、紀平将英容疑者(22)です。 警察によりますと、紀平容疑者は、18日午後10時半ごろ、天白区野並の信号交差点で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転して、タクシーに衝突し、運転手の61歳の男性にけがをさせた疑いが持たれています。 男性は、首にけがをしましたが、軽傷とみられています。 警察は、酒酔い運転の疑いで、紀平容疑者を現行犯逮捕していましたが、20日、容疑を危険運転致傷に切り替えて、送検しました。 調べに対し、「酒を飲んで運転し、タクシーにぶつかったことは間違いない」と、容疑を認めているということです。

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