弟を殺害した疑いで80代の兄を送検 警察への相談歴なし 福山市

福山市のマンションで弟を殺害したとして80代の兄が逮捕された事件で警察への相談歴がなかったことが分かりました。 福山市新涯町の80代の容疑者は、今月14日未明に自宅で60代の弟の腹を刃物で刺して殺害した疑いで21日に送検されました。 容疑者は弟を刺した後、自らの腹も刃物で2カ所刺したため回復を待って19日に逮捕していました。 警察によると2人に関する警察への相談は寄せられていなかったということです。 一方で、事件前に兄弟間での口論やトラブルがあったかは今後調べていくということです。

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