青島を最も苦しめたのは? 『踊る大捜査線』史上最強の犯人(1)「もう二度と会いたくない」最凶のサイコパス

青島俊作たちを翻弄してきた『踊る大捜査線』シリーズの犯人たち。人心を操る猟奇殺人犯、都市インフラを掌握する天才ハッカー、警察内部から牙をむく現職刑事まで、その脅威は実に多彩だ。本稿では、犯行の規模や知能、凶悪性、湾岸署メンバーを追い詰めた度合いから、シリーズ屈指の“最強の犯人”5人(組)を振り返る。彼らはなぜ、これほど手強かったのか。第1回。(文・小室新一)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加