静岡市清水区の会社で、経理を担当していた男が代表取締役名義の小切手を偽造し、金融機関からおよそ2200万円をだまし取ったとして逮捕されました。 有価証券偽造・同行使と詐欺の疑いで逮捕されたのは、自称・無職の男(56)です。警察の調べによりますと男は静岡市清水区の板金加工会社で、経理総務部長を務めていた去年10月から今年2月ごろまでの間に、複数回に渡って代表取締役名義の小切手を偽造し、金融機関から合わせておよそ2200万円をだまし取った疑いが持たれています。 4月、勤務していた会社が警察に告発し、事件が発覚しました。 警察の調べに対して男は容疑を認めているということです。