青木章悟容疑者(30) 大麻所持の疑い バス運転士逮捕

阪急バスに勤める30歳の運転士の男が自宅で大麻を所持していたとして、警察に逮捕された。
大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、阪急バスの芦屋浜営業所に所属する運転士、青木章悟容疑者(30)。

警察によると去年、別の薬物事件の捜査の中で、青木容疑者が密売人から大麻を買っていた疑いが浮上したため、25日朝、大阪府池田市の自宅を捜索したところ、1.4グラムあまりの大麻が入った袋が見つかったという。調べに対し、容疑を認めていて「使うために持っていた」と供述している。
警察は、青木容疑者が大麻を使用していた疑いもあるとみて、詳しく調べている。

阪急バスによると青木容疑者は、主に芦屋市周辺を走る路線バスを運転していたということで、24日もふだん通り運転にあたっていた。
阪急バスは「お客様や関係者の信頼を著しく損なうもので、厳粛に受け止めています。警察の捜査に全面的に協力するとともに、社員への教育指導を徹底し、信頼回復に努めます」とコメントしている。

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