女性の顔面をスマホなどで数十回殴ってけがさせた疑い 飲食店経営の男を逮捕 鹿児島・徳之島町

女性の顔面などをスマートフォンなどで数十回殴ってけがをさせた疑いで、徳之島町の男が再逮捕されました。傷害の疑いで再逮捕されたのは、徳之島町に住む飲食店経営の男(43)です。徳之島警察署によりますと、男は今年8月24日未明、鹿児島県内で、面識のある40歳代の女性の顔面や腕をスマートフォンや拳で、数十回殴って皮下出血など全治2〜3週間のけがをさせた疑いです。警察の調べに対し、男は「顔面を殴ってけがをさせたことは間違いないが、数十回も殴っていないし、拳でも殴っていない」と容疑を一部否認しています。女性の関係者から警察に、「女性が複数回、男から暴力を振るわれけがをしている」と相談があり、発覚しました。男は先月も県内の路上で今回と同じ女性を殴ってけがをさせた疑いで逮捕されており、警察の調べに対して「酔っぱらっていて覚えていない」と容疑を否認していました。警察が当時の状況などを調べています。

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