STARTO社 所属タレントに対する誹謗中傷に注意 猪俣周杜との契約解除巡り「さまざまなご意見が」

STARTO ENTERTAINMENTが6日、公式Xを更新。SNSなどにおいて事実無根の情報の拡散や、所属タレント個人への誹謗中傷が見られるとして注意喚起した。 同社は「弊社と契約していたタレントに関する報道および専属契約解除につきまして、さまざまなご意見が寄せられております。弊社において皆さまからいただいたご意見やお気持ちを真摯に受け止めております」と表明。 その上で「情報を発信される皆さまに改めてお願いがございます」とし、「真偽が確認されていない情報を事実として発信・拡散することや、個人に対する誹謗中傷、プライバシーに関わる情報・画像の投稿や共有は、お控えくださいますようお願いいたします」と求めた。 「弊社としても、権利侵害と評価されるような行為に対しては、引き続き必要な対応を行ってまいります」とし、「タレントや関係者、その周囲の方々の尊厳と穏やかな日常を守り、タレントが安心して表現活動に向き合える環境を維持していくため、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。 先月19日、「timelesz」のメンバーだった猪俣周杜が知人女性の顔面を殴打してケガをさせた疑いがあるとして、傷害の容疑で逮捕された。猪俣は25日に釈放されたが、STARTO社は今月1日、猪俣との専属契約を解除したと発表。グループは今後、7人で活動すると伝えていた。

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