北海道・帯広警察署は2026年10月6日、いずれも北海道・十勝管内居住の17歳の少年と18歳の男をそれぞれ傷害と暴行の疑いで逮捕しました。少年は、9月13日午前1時すぎ、帯広市西2条南10丁目の路上で、帯広市の男子高校生の顔面を殴り、けがをさせた疑いが持たれています。また、男は男子高校生の顔面を平手打ちした暴行の疑いです。被害にあった男子高校生は、顔を打撲するけがをしました。事件後、男子高校生の家族から「息子が暴力を振るわれた」と警察に届け出があり、事件が発覚しました。警察によりますと、男子高校生は、少年とは面識がありましたが、男とは初対面だったということです。調べに対し、2人は容疑を認めています。警察が、2人が暴行に至った経緯など事件当時の状況を詳しく調べています。