福岡県内で7日男2人が酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されています。警察によりますと福岡県筑後市古島で7日午前4時前、パトロール中の警察官が県道の交差点を高速で左折する軽乗用車を発見し、停止を求めました。運転していた男から酒酔い運転の基準値を超える呼気1リットルあたり0.79ミリグラムのアルコールが検出されたため警察は筑後市の無職久保浩二容疑者(52)を現行犯逮捕しました。久保容疑者は「昨夜、レモンサワーを飲んだ」などと話し容疑を認めています。また、北九州市小倉北区鍛治町では午前4時40分ごろ、自転車を酒酔い運転したとして自称自営業の別府丈誌容疑者(38)も現行犯逮捕されています。警察の調べに対し黙秘しているということです。