「店主と客が口論に…」鹿児島・南さつま市のスナックで通報、2時間飲食も支払わず――詐欺容疑で62歳男を逮捕

鹿児島県の南さつま署は6日、詐欺の疑いで、南さつま市笠沙町片浦、無職の男(62)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同日午後8時ごろから約2時間、同市のスナックで飲食し、代金3000円を支払わなかった疑い。署によると、男は「無銭飲食したのは間違いない」と容疑を認めている。ほかの客が「店主と客が口論になっている」と110番した。

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