オンラインカジノで1000万円以上賭博か 40歳の消防士長を逮捕 三重・紀宝町

今年6月から約4カ月の間に、オンラインカジノで3000回以上にわたり賭けをしたとして、警察は5日、三重県紀北町に住む消防士の男を逮捕しました。 常習賭博の疑いで逮捕されたのは、三重紀北消防組合消防本部の消防士長、柴田祐容疑者(40)です。 警察によりますと柴田容疑者は、今年6月から10月にかけて、海外のオンラインカジノのサイトに国内から接続し、3000回以上にわたり賭博をした疑いがもたれています。 別の事件の捜査の過程で押収した柴田容疑者のスマートフォンを解析したところ、オンラインカジノの遊戯画面とみられるデータが見つかり、警察が捜査を進め、逮捕に至ったということです。 警察の調べに対し、柴田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。 供述などから、柴田容疑者は2022年ごろからオンラインカジノで1000万円以上賭博をしていたとみられ、警察が調べを進めています。

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